リフレクソロジー、カイロプラクティック、タイ古式マッサージ、アロマリンパトリートメント、マッスルワーク・筋膜リリース、ヨガ、開脚トレーニングなど、様々な自然療法を用い皆さんの健康のサポートをしておりますトータルボディケアサロンHelianthus〈ヘリアンタス〉の箕浦陵子です。サロン名のHelianthus〈ヘリアンタス〉は、ラテン語で『ひまわり』の意です。ひまわりのように明るく、そして暖かく皆さんを照らすことが出来るように、という願いを込めて名づけました。

 

 

前回カルシウムについて書いた時、カルシウムは1種類ではないことに言及して終わりました。今日はカルシウムには色々種類があることを書こうと思います。

 

「カルシウム」と一口に言っても、実は色々な種類があります。というのも、カルシウムは自然界の中では単体では存在せず、通常他の物質が結合した「カルシウム化合物」として存在しているからです。

 

主なものを下に挙げてみますが、例えば、炭酸とカルシウムが結合して炭酸カルシウム、リン酸とカルシウムが結合してリン酸カルシウムという形で存在しています。

 

①炭酸カルシウム

→干しエビ、桜エビなどの甲殻類

 

②リン酸カルシウム

→煮干し、しらす干し

 

③アルギン酸カルシウム

→乾燥ひじき、乾燥ワカメなどの海藻類

 

④カゼインカルシウム

→牛乳、乳製品

 

⑤シュウ酸カルシウム

→ほうれん草など

 

⑥乳酸カルシウム

→スポーツ飲料

 

 

また、このように食品によって含まれるカルシウムの種類が異なるだけでなく、吸収率も異なります。

 

それでは、吸収率の決め手は何なのでしょう。それは、

 

「水溶性カルシウム」か「非水溶性カルシウム」か

つまり、

「水に溶ける」か「水に溶けない」か。

 

次回はこの「水溶性か非水溶性」の視点からカルシウムの吸収率について書きたいと思います。

 

 


カルシウム-Wikipedia より

 

 


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